年内まで不採算店の整理が続くと見られます。
2022年末から来年2023年以降も投資が続きます。
スマスロの導入、新紙幣への対応、これらは待ったなしです。
そして2023年は団塊の世代が73歳~75歳になります。
多くのパチンコオールドファンは離れてしまうことになります。
その要因として、年金生活者にとっての物価高があります。
インフレの背景に円安があることはご存知の通りです。
今回の円安の背景には、輸出企業の競争力低下による
日本経済の低迷という問題があり、構造的な要因が大
きいと思われます。
これはパチンコ産業としての転換期に当たる時期となります。
縮小する市場に対して新たな魅力を提供できなければ、
さらにシュリンクしてしまうことになります。
射幸性の提供に偏るため、その遊技性が複雑化しています。
これは気楽に遊技できないという現状と、従来のファンを
呼戻せないという問題を合わせ持ちます。
内部仕様は複雑であっても、表面的にはシンプルである、
という誰でも分かりやすく、ケツを掘られない安心感、
という気楽に参加できる遊技機が必要かもしれません。