オミクロン株による第6波の影響
夜明け前
コロナ禍も三年目に入り、収束の流れが見えて来ました。
ワクチンや抗体カクテル療法に続き、飲み薬が準備されつつあります。
しかし世界各刻の状況を見れば、オミクロン株による感染拡大が止ま
らない状況です。
それでも強い感染力とバーター(デカップリング)に死亡率の低下が
進んでいることは、弱毒化に変異している証拠かもしれません。
とはいえ強い感染力による発症者数が増えれば、やはり医療崩壊が
引き起こされる可能性も大きくなるため、油断はできません。
それでも季節性のインフルエンザと同等近くになっていく兆候だと
もいえることから、パンデミックの収束は近いという推論も成立し
そうです。
ただし現段階でWHOは、軽いという表現は適切ではないと発表を
しています。
その理由は、インフルエンザの致死率が約0.1であるのに対して、
オミクロンの致死率が約0.35であることにあるようです。
現状においてはこれからの第6波対策が重要になってきます。
すでに県によってはまん延防止等重点措置の適用が決まりました。