月刊シークエンス2026年2月号業界羅針盤より
「新機軸続々と」
冬らしさが加速する中春の訪れが待ち遠しい石川ですおはこんばんちわ。
年も明け、エヴァ17、北斗転生の結果も見え始めている中での入稿となりますが、P-WORLD上では2機種共に全国約83%程度の導入率となっています。
すなわち、全国で新機種を購入可能な最大店舗数はおよそ5000軒、限界導入予算およそ500億円という状況での2026年の船出とも見て取れます。
この2機種によって新規客層、離反客層の呼び込みには残念ながらつながったとはいえず、また、ユニットの裾野は広がらずに
スマパチ・スマスロ島内での入れ替えにとどまっており、新機種静観店舗1千軒余は今回も冷静な対応でした。
このバランスは大きく変わらず今年も続くと思いますが、店舗数減少は鈍化傾向にあるとはいえ、メーカーさんも苦戦が続きそうですねぇ…
一先ずそのメーカーさんの現状把握をしておきましょうか。
2024年1月初頭時から2025年12月末へ渡っての足掛け2年の各メーカーのシェア率の遷移は…