7月26日

さて6号機。
ボチボチ、強弱規模に関わらずほとんどのホール関係者さんが大都/カガミはご覧になった頃合いかと。
見本機と対峙した方々は、ザックリと言えば番長+北斗あべシステム+サラ金といったわかりやすい遊技フローと、5.9号機ではスッカリ忘れていた下皿に吐き出されるコインのスピードに、ほぼ、安心とゆーか、目元は緩んだんじゃないかしら。
6号機初号機としては、ものすごく良くできているなぁ~ってワシも感心しました。
『あの5号機への切り替え時』の虚脱感とゆーか、虚無感はまったく感じないでカガミと対峙できたってのは、まぁ、あそこまでヒドクなるともサラサラ思っていませんでしたがやっぱりワシも胸を撫で下ろしたクチ。
あぁ、この流れで本コンテンツの番長も登場してくるんだろーなぁー…
とか、
北斗はどんな感じになるんだろーなぁ~… とか…
妄想を膨らませるには十分なデキ。素直に拍手8888888888
ただですね…
CRカイジ4のショールーム見本機でアーダコーダ騒いでおられる方がいらっしゃるらしいですが、大都さんの見本機のイイトコ出しの作り方、見せ方のホーが予てから有名なお話でしてね(笑

おおよそ1年ぶりですが(汗

随分と御無沙汰でございます。
書かなかった、書けなかった理由…(イイワケ
昨年からの業界模様について、全日がやっと…ツーか、押し出されるかたちにしろなんにしろ前面に立って行政との駆け引きをしている姿を遠めに見ている中で、あぁ、これは雀がピーチクパーチクやる必要も無いし、地域限定情報よりも、各単組経由で発せられる、各地域ごとの動きに沿って現場が対応して行けば良いと思ったので、ナンか書いて他地域の動きに惑わされてもなぁと思いましたもので、書きませんでした。(イイワケ

7月21日

PDFで、CRアナザーゴッドハーデス アドベントの、「板面傾斜」による役物内振り分けへの影響度調査の資料を添付しました。
2/3分割での始動口振り分けタイプですから、やっぱり気になったのでサクサクと…

7月12日

ってことで、パブコメ(今年の業界流行語大賞w)に掲載された改正内容を読ませていただきました。

総論としては、依存症対策に託けて、射幸性抑制を大義とした出玉総量規制  だな(汗

第1印象は、「適合させるのがかなり難しくなる」です。
1種の想定スペックは、ザックリ、現行の「沖縄4のT1Yを1400発程度に落としたモノ」ってイメージで良いのですけれど、試験⇒適合となりますと、改正案の試射試験内容は、一筋縄ではいかないなと。
下限出玉率を担保しながらも、上限出玉率を、1時間/4時間/10時間の範囲で納めるとなると、従来の遊技機作りでは難しい局面が多々想定できる。
例えば、確変ループ仕様で、特図2の確率を10倍UP!なんて無茶。無理。不可。
これに設定を付けようなんてしたら阿鼻叫喚!

7月11日

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平成16年2月27日(金)緊急全国理事会
警察庁生活環境課 若田課長補佐 講話 から抜粋

6月21日

19日、20日と、いっぱい携帯が鳴った件について本日はエントリー。

超特電遊技機、いわゆるフィーバー機に対して10カウント規制が実施されたのが1983年2月。5回リミッター規制が1995年~1999年。過去に幾度となく規制は掛けられていますが、流れとしては、1996年~1997年に掛けての「パチンコ社会的不適合機撤去」の時と、その後に似ている印象です。

当時のぱちんこ業界バッシングの背景は、子供の車内放置による死亡事故がたて続けに発生し、ぱちんこの射幸性がクローズアップされ、こうした社会問題への対応として、行政の方針に沿い、「自粛」という形で98機種・約70万台撤去…

昨年11月末を以て、この70万台撤去時並みの「検定時と異なる可能性のある遊技機」の撤去を終え、『体面上は』現在のホール内には、回胴における、「高射幸性遊技機」、「新基準に該当しない遊技機」はまだ存在するものの、「違法の可能性がある遊技機」は存在していないわけです。

5月13日

5月10日の全日遊連発第40号通知について本日はエントリー。

御存知でしょうけど、ザックリ内容は、5月9日に6団体(全日、日遊協、日工組、日電協、回胴遊商)が警察庁に呼ばれ
て、「回胴の『新基準に該当しない遊技機の設置比率の目標値』のスケジュールは2年前のままってわけにはいかない現況はわかっていると思うし、そもそも『高射幸性遊技機』の撤去が進んでいない様だけど、これにも目標値は必要でしょ?」って指導されましたというもの。

GW前に、その筋の方から「GWアケに呼ばれたんだよ~」と伺っておりまして、その時に既に上記の内容を言われるよねってお話しておりましたので、まぁ、想定内。
“高射幸性 及び 新基準に該当しない遊技機”を、いつまでに0%にするのか?!
が、まだ明確になっていませんでしたし、また、“これら対象遊技機の認定作業”は粛々と進んでいたわけですから、言われて当然。だから想定内。

整理しましょう。

5月6日

では、その「お薬」について。
新台入れ替え。
芸能人招致。
LINE告知系。
メール告知系。
ライター「」取材系。
ユーチューバー「」取材系。
ブロガー「」取材系。
放映系番組「」取材系。
雑誌企画「」取材系。
(ちなみに 「」 や () は、 カッコだけ と読む)

招致するための費用はピンからキリなのはご存じの通りですが、コレを目当てに開店前から並んでいる方々の中には、キャビンアテンダントの御出勤と見間違う“ゴロゴロ”を引きずって、「わざわざ」遠方から、中には新幹線で来店してくださった方がいたりします。
「ファンなんです()」あーそーですかそれはそれは(棒
次の日はトーゼン、そのゴロゴロを引いて並んでくださった方の姿はドコにも見当たりません。
御帰りになったのでしょうか、それとも、ファンだと公言したライターさんにくっついて次のお店へ行かれたのでしょうか…  ジャニーズ並みだなw

5月5日

前エントリーからの…

でわ、本丸「規則改正」の中身はどーなるのか?!

んなもの、ワシなんかに、現時点でわかりようがありませんわww

予測はいくらでもできますが、そんなもの書いたり言ったりしようものなら、アッと言う間に絢爛豪華な装飾を施されてSNS等に御開帳されちゃう可能性があるので、クチが裂けても書けないし言えないww
コレこそ行政に主導権があるわけですから、発令されたら粛々と従うしか他は無いわけでして、
そんな現段階で我々が準備しなければならないことは、
先のエントリーでも触れましたが、「いわゆる‐みなし機」ってヤツを極力早めに入れ替えること。
発射装置の杵の部分や(これだけなら整備不良で逃げられる可能性は高いのですが)、くぎ折れ&風車未承認交換で、ここ最近でもどれだけのホールが指示処分を受けているかってコトです。
広告宣伝と合わせ技で1本取られているホールがどれだけあるのか!
回胴では、ホッパー、セレクターでどれだけのホールが以下同文。

ここいらあたりの危機管理ができない責任者が多すぎるってのも大きな問題なのです。

「初犯なら指摘されるまでやっても大丈夫イケイケ♪」
って時期ではないことくらい理解できないと。

4月28日

もうね… なんつーか…

27日にLINEやメールで業界人が右往左往した件。
『スロット旧基準30%以下の期限が11月末→9月末に変更された模様
昨日、日電協会議あったのでホットな情報です。
しかも年内全撤去です。』
こんな内容のモノ。
間違い:<2016年に11月末で50%⇒2017年11月末で30%⇒0%>
    この流れは『ホール側の自主規制』であり、ここに「日電協」は関係ない(断言

そもそも、遊技機撤去に関わる話が、ホール団体とのネゴシエーションを吹っ飛ばして日電協単独で決められるわけが無い。
これだけでガセネタってわかりそうなモノなのだけど…

パチンコに関しては、4月16日をもって、大阪・岸和田の某ホールが撤去対象遊技機を全て入れ替えたことにより、一応の幕引きとなりましたので、
では、回胴は…と仮になり、
ならばと、日電協+全商協で、「高射幸性遊技機、及び、新基準に該当しない遊技機の書類発給を止める」って話ならばあり得るワケですがね。
これも、27日にグランドオープンした蒲田&海老名のメガガイアさんの機種構成を眺めますと、なかなか一筋縄ではいかない決議事項になるのかなと。

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