月刊シークエンス 5月号 寄稿文
「スマスロ北斗の拳の初期稼働からホールが考えるべきこと」
今回は4月初週から導入開始され、回胴界に旋風を巻き起こしているL パチスロ北斗の拳AD XR を通して見えてきそうな業界のこの先について触れてみたいと思います。
本稿を書いているのは導入開始からちょうど3週間経過した時点ですが、過去に類をみない高い次元での稼働維持には驚くばかりです。
支援先にもなんとか導入できたのですが、言わずもがなで実稼働状況はかなりのハイレベルで推移しています。
店外向けは休眠層へのアプローチを、店内向けには初代北斗の拳を知らない現在の遊技者層への訴求を高める事を
導入開始前のプロモーションとして各支援先にはお願いしました。
稼働開始後は全国的に導入が進み、ゴールデンウィーク前の増台も落ち着けば
休眠層を含めたレイトマジョリティーやラガードの遊技機接触が始まるだろうから、そこからが本番と伝えていますが、
この層への取り組みがロイヤルカスタマーを増やす絶好の機会と捉えています。