遊技機のLife Time Valueについて

5月となり旧規則機がやっとこさSISデータから消える事となりました。

今後はP&S型式のみでのホール運営となる中で、6.5号機やスマートP、スマートSを視野に入れる中でどの機械を認定取得するのか?
また、どの機械から優先して入替ていくのか?といった判断が求められる事となります。

客観的な視点を持つために、求める解を遊技機のLife Time Value(以下LTV)とした時、

LTV=1顧客の年間取引額 × 収益率 × 1顧客の継続年数

この式でLTVを算出するケースがあります。

遊技機データで上記式項目に該当すると思われる、設置台数、期間平均玉単価、玉粗利、平均OUT、データ収集時までの設置日数を
4月期の大型データから散布図を作成し検証したところ…

----------------中略

って事で、遊技機のLife Time Value を数値化した資料を継続提供可能となりました♪

例えばLTVの高い機種の設置比率を自店の設置台数に落とし込み、現状でそれより少ないのであれば、
中古価格が折り合えばですが、認定取ったり代わりに下手な機械買うくらいなら増設する…とかで御利用頂きたいなと。

また、6.5号機への切り替えでその入替対象って6.0号機となるわけですが、現状の販売環境では
6.5号機中心の島図になるには相当の時間が掛るわけでして、ならば、せめて6.0号機を6.2号機へ移行させる事で
息継ぎしていかなければならない流れの中で一助になればと思う次第。