月刊シークエンス4月号 コラム「業界羅針盤」より
『できること、やれること、爺の独り言』
卒業、入学、進級、入社に異動、転職となにかと忙しないこの時期ですが、
ワシはといえば年齢的に代り映えの無い日常を送っておりますおはこんばんちわ石川です。
そんな折、新しく生徒さんと向き合う機会を頂き多少の刺激を楽しむ今日この頃でございます。
さて、GW商戦とお盆商戦の谷間という事で、本稿では大手チェーン店と単店・小型店との住み分けについて思うところでも。
言い方は変ですが30年掛かって3分の1にまで減少した店舗数の中、往時の様な更地からのド新規出店や商業ビルへのテナント出店は影をひそめるも、
M&A等による‘統合’は今後も進んでいくことに。
今や戦国時代の陣取り合戦といった様相。そんな業界状況の中、今日生き残っている個人商店系ホールの屈強さといったら天下一品と思うのです。
雲壌月鼈。
大手さんとは住んでいる世界が違うのだから比べてもしょうがない。
ウチはウチ、よそはよそ。この“ウチはウチ”。
しかしながら島図を眺めた時、1週回って遅ればせながらのリトル大手の島図になっているケースも多々…。