月刊シークエンス 12月号 業界羅針盤 より
『色々あった2025年を振り返って思うこと』
ダウンジャケットへ袖を通す気候になってまいりましたおはこんばんちわ石川です。
インフルエンザの流行もありますし、しばらくはマスク生活に戻ろうかなと思う今日この頃。
さて、本稿では年末号ということで表題の件にて書き進めてまいりましょうか。
本年新年号での自分の原稿を読み返してみますと先ず店舗数の減少動向に触れております。
2023年初頭から2024年の期間にP-WORLDから姿を消したホール数325軒に比し、
2025年初頭から本稿入稿直前の11月末時点までにP-WORLDから姿を消したホール数は112軒(機構登録店舗数では156軒減少)ですから、
鈍化したとも言えなくもないのですが、2桁以上減少した北海道、神奈川、大阪は小規模ホールが多く、
この傾向は昨年同様(年末年始明けにはもう少し減ってしまうかもしれませんが…)。
業界撤退を決めたある法人オーナーは「これ以上の設備投資(ユニット)をしても回収できる見込みや、その先への魅力を感じないから…
」とお話しされておりましたが、この流れは止めようがないのかなと考える1年でした。