月刊シークエンス7月号 業界羅針盤 より
「さて、始まったわけだが」
まだ6月というのに連日気温30度を超え、8月あたりの気候はどーなってしまうのかと憂鬱な日々を送りつつ入力中の石川です。
さて、BT機の稼働が始まりました。本稿を目にする頃にはLT3.0+の稼働も始まる頃合いと思いますが、時同じくしてBT機第二陣も市場投入開始となります。
第1陣の5型式にて2万台を上回る販売予定としていたものの、およそ一万台余の導入に留まる結果に。
第二陣のLB AREX BRIGHT BA、LB エヴァンゲリオン sR は共に販売目標を達成したとの事ですので(LB TC-トリプルクラウン-SF 4に関しては未確認)
7月時点でおよそ2万5千台のBT機が流通し、
9月までに納品予定のLB マタドールⅢ TT、LB /クレアの秘宝伝 BT VER./ A2を合わせこの時点で10機種3万5千台のBT機市場。
回胴式が現状124万台として2年後を目標とした“BT10”への道のりはいかばかりか。
さて、第1陣の初動はと申しますと、個人的には思っていた以上にユーザーが回してくれたなと喜んでおります。