セコハンマイスターへの道~VOL.7 最終章/パチンコ編
「セコハンマイスターへの道」も本エントリーで一先ず最終章。
ここまでは、“イッテンサンマル”へ向けて中古機を選択する上で、どの部分に着眼点を置くか?
ってところへのアプローチをしてきましたが、ボチボチ手配も済んでいる時期となりましたので最終章。
VOL.7では、実際の運用を想定した時の目安となるであろう数値データを集めてみました。
パチンコ機は設置10週~15週期間における平均値を。
回胴は設置15週~20週期間における平均値をSISから抽出しました。
中古導入ですから初動データなどあてはまるわけも無いわけですし、まぁ、パチンコ機なら3カ月も稼働させていれば
おおむね粗利シッカリ調整でしょうし、パチスロ機は半年も使っていれば、ほぼベタピンだろうなと抽出期間を設定した次第。
ご参考まで。
で、資料を作っていて思ったことを。
まず、甘デジに於いては、ヘソ賞球数の影響を受ける事無く遊タイム付きが遊タイム無しをOUTでは圧倒。
ただ、当然ですが、玉単価/玉粗利は遊タイム無しが上位。
問題はLMと表記してあるいわゆる199分母帯。