ゆく年くる年、パチンコ業界規模が3,900店舗になる⁉︎
今年も厳しい年でしたが、2025年はもっと厳しい年になる理由がいくつかあります。
2007年が電子マネー元年と呼ばれていますが、2018年にPayPayの提供が始まってからが本格的な電子マネー時代だといえます。
それから約6年が経過しています。
キャッシュレス決済比率は年々上昇を続け、2024年3月の政府発表では39.3%(126.7兆円)です。
今後も利用は伸び続けることは間違いありません。
全ての年代で「キャッシュレスで払いたい」という比率が7割を超えました。
全 体 57.6%
20代 56.2%
30代 63.7 %
40代 59.8 %
50代 57.9 %
60代 59.8 %
70代以上 54.3%
※出典:Marke Zineニュース
もはや若年層の電子マネーではなく、国民の電子マネーに近づきつつあるのです。
このままキャッシュレス決済が2030年まで対応不可となる産業など、お客様が離れてしまうことは避けられません。
電子マネーには次の2点の特徴があります。