遊技機LTV 7月号
最大設置時からの減少率に関しては増産やレンタルでしばらく流動的な機種が多いため
今期は取り除いて数値化しました
また、今回から所感とあわせ検定切れの近い機種にチェックを入れてあります
エクセルを御希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください
最大設置時からの減少率に関しては増産やレンタルでしばらく流動的な機種が多いため
今期は取り除いて数値化しました
また、今回から所感とあわせ検定切れの近い機種にチェックを入れてあります
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これまでの数式に
要素として[最大設置時からの減少率]を加えてあらためて算出式をまとめました
6月号となります
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軽く騒動となっているので表題の件に触れてみたいと思います。
設置開始から24週を経過の6月26日時点。SISのここまでの平均OUTは39600。平均の台粗はザックリ14100円。
販売台数は15000台。最大導入店舗数は3452軒。平均の設置台数は4.34台。
7月頭時点で73軒が売却に踏み切り、現在3379軒にて稼働中。平均設置台数は6月末時点で4.44台。
ここいらの数字を基にして考察したいと思います。
今回のレンタル条件が月間{本体:118,000円/板面:98,000円}
6カ月=177日縛り{本体:708,000円/板面:588,000円}
1日あたり{本体:4,000円/板面:3,323円}の台粗が大都への支払いに。
さぁ~ みんなで考えよぉ~!
① 2カ月後の9月4日運用開始から2月末まで、上記の平均台粗で運用可能か?
②-ケースA:現状設置0⇒レンタルで初導入
②-ケースB:現状設置台数+レンタルで増設
三共
P戦姫絶唱シンフォギア 黄金絶唱
9月4日納品予定 25000台販売予定(基本はセル)
前作は3型式まとめても2万台以上が稼働中。「甘以外は全部セル交換してね~」という販売計画意図かと。
まぁ、それは置いといて
機械は安定のシンフォギア+おまけ仕様だけに、ゼロ回答は無いにしても
セルの価格がおいくら万円になるのでしょうかね…
フィールズ(d-light)
P犬夜叉2
9月4日納品予定 5000台販売予定(本体のみ)
前作は役物でケツが浮く久々の機械だったので個人的に好んで打った機械。
役物系機種はデータの見た目のout効率には注意が必要。
京楽.
PAキン肉マン3 得盛ミートver.
9月4日納品予定 5000台販売予定
RUSH突入後の状態移行の仕組みは まど☆マギのジャックポットよりも洗練され
未来を感じてしまった。
今後の京楽.からは目が離せなくなってしまうかも…
JFJ/藤商事
Pシンデレラブレイド
9月4日納品予定 5000台販売予定
三共
PFからくりサーカス
8月7日納品予定 2万台販売予定
案件殺到との事w 枠高騰中w
版権的には30代後半から40代半ばの認知が高いので
現場の店長さん方にはドンピシャなんでしょうな
ワシの歳だとまったくわからん(不勉強
ヘソ1特1-1500は結果が出ている安心感も後押しですね
でもさぁ、売る側から導入したばっかりの「ダ●●●のセル替えを…」って言ってはいけないとおもうんだ(棒
サミー
PモンスターハンターXX 連続狩猟
8月7日納品予定 1万台販売予定
S甲鉄城のカバネリ
7月18日納品予定 7千台~販売予定
S RYUKYU Beat30
10月納品予定 受注生産
Pモンハンはジャギの後だけに迫力には欠ける。コンテンツ認知層には最初から199だった気がする
Sカバネリはノイタミーナ層にはグっとくる楽曲勝ち
仕様的には、結果次第では ま●かマ●カ が作りやすくなると思われ
RYUKYU Beatは個人的に好き♪
三洋
PA新海物語
8月21日納品予定 1万5千台販売予定
2022年末から来年2023年以降も投資が続きます。
スマスロの導入、新紙幣への対応、これらは待ったなしです。
そして2023年は団塊の世代が73歳~75歳になります。
多くのパチンコオールドファンは離れてしまうことになります。
その要因として、年金生活者にとっての物価高があります。
インフレの背景に円安があることはご存知の通りです。
今回の円安の背景には、輸出企業の競争力低下による
日本経済の低迷という問題があり、構造的な要因が大
きいと思われます。
これはパチンコ産業としての転換期に当たる時期となります。
縮小する市場に対して新たな魅力を提供できなければ、
さらにシュリンクしてしまうことになります。
射幸性の提供に偏るため、その遊技性が複雑化しています。
これは気楽に遊技できないという現状と、従来のファンを
呼戻せないという問題を合わせ持ちます。
内部仕様は複雑であっても、表面的にはシンプルである、
という誰でも分かりやすく、ケツを掘られない安心感、
という気楽に参加できる遊技機が必要かもしれません。
公立諏訪理科大学の櫻井先生にお手伝い頂き
新たな試みとして、遊技機のLife Time Value を数値化しました。
やっとSISから旧規則機も無くなったり、また、6.5号機の導入開始に間に合って良かったです。
それにしても部材不足ってヤツは厄介みたいですね…
6.5号機はもちろん、スマート遊技機の領域展開なんていつになることやら…
大手法人の数社さんはお盆時期攻勢としてS減台P増台の準備に余念がありませんし
地方中堅準大手さんの店舗整理も進んでますので
多少でも中古市場に6.2号機がダブつく事を願っております。
6.0号機をこれ以上認定取るのこそ経費の無駄と思いますので、是非、今回作成した
LTV を有効に御利用頂きたいと思う次第です。
5月となり旧規則機がやっとこさSISデータから消える事となりました。
今後はP&S型式のみでのホール運営となる中で、6.5号機やスマートP、スマートSを視野に入れる中でどの機械を認定取得するのか?
また、どの機械から優先して入替ていくのか?といった判断が求められる事となります。
客観的な視点を持つために、求める解を遊技機のLife Time Value(以下LTV)とした時、
LTV=1顧客の年間取引額 × 収益率 × 1顧客の継続年数
この式でLTVを算出するケースがあります。
遊技機データで上記式項目に該当すると思われる、設置台数、期間平均玉単価、玉粗利、平均OUT、データ収集時までの設置日数を
4月期の大型データから散布図を作成し検証したところ…
----------------中略
って事で、遊技機のLife Time Value を数値化した資料を継続提供可能となりました♪
例えばLTVの高い機種の設置比率を自店の設置台数に落とし込み、現状でそれより少ないのであれば、
中古価格が折り合えばですが、認定取ったり代わりに下手な機械買うくらいなら増設する…とかで御利用頂きたいなと。
5月19日に開催された「スマート遊技機 ホール団体執行部説明会」の資料が手元に届きましたので添付します。
資料の最後にありますように、7月19日に「スマート遊技機・ホール全体説明会」がありますので
無暗な展開は御勘弁くださいませ(汗