LTV 8月号
遊技機LTV 8月号を発行させていただきます!
6.5号機の貢献度の高さを実感できるデータとなりました!
遊技機LTV 8月号を発行させていただきます!
6.5号機の貢献度の高さを実感できるデータとなりました!
L型式(いわゆるスマスロ)の納品開始日が11月21日からに決まりました。
初荷は大都、オリンピア、三共、山佐の4タイトルから新しい時代へ向かって行く事になります。
この4型式で6万台~7万台。後続メーカーが順次適合すれば、2023年初頭までに10万台程度はスマスロが設置・稼働すると見込まれています。
当初の来年3月までに15万台~20万台という目標は順調に推移しているといったところでしょうか。
遊技機性能としての大きなポイントは6.5号機から有利区間の概念が取り払われた点ですが、
これに関していえば、6.5号機でも有利区間が切れたところからCZで繋ぐ事で現在の出玉性能を具現化している事を見れば
6.5号機もスマスロと遜色の無い機械性能と言いたいところ。
ではあるのですが、やはりスマスロの革新的な部分といえるホッパー非搭載によるOUT性能の向上により、
仮に同一の仕様であった場合、当然、OUT性能の高い方が売上は上昇するわけで、この点では従来の回胴機は及びません。
このスマスロ導入に際し、昨今の半導体、部材不足から、周辺設備が間にあうのか?と懸念されていたわけですが、
逆に、機械の方が足りないという事になっているのが現状。
2020年と2021年ともに売上規模と粗利規模の変化はありませんでした。
しかしパチンコとパチスロの売上・粗利構造には変化が出ています。
それはパチスロの6号機への入替からきているものです。
ダイコク電機の発表によれば、2020年と2021年の業界売上は約14.6兆円。
2020年のパチンコ売上が約49%、パチスロ売上が約51%です。
2021年のパチンコ売上が約56%、パチスロ売上が約44%です。
つまり、約7%の売上がパチンコからパチスロに移動したということになります。
これは5号機から6号機への変更による離反が、パチンコのハイミドルに移動したわけです。
ということは、これから6.5号機によってパチスロへの流れが起きると予想されます。
その先にはスマートパチスロが待っているのですから、パチンコとパチスロ比率は
2019年の構成比率までもどる可能性があるといっても言い過ぎにならないかもしれません。
そこで起きるのが、遊技機の素早い入替とヒット機種の取り揃えであることは分かります。
つまり、パワーゲームになることを避けられないのが現実ということです。
最大設置時からの減少率に関しては増産やレンタルでしばらく流動的な機種が多いため
今期は取り除いて数値化しました
また、今回から所感とあわせ検定切れの近い機種にチェックを入れてあります
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これまでの数式に
要素として[最大設置時からの減少率]を加えてあらためて算出式をまとめました
6月号となります
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軽く騒動となっているので表題の件に触れてみたいと思います。
設置開始から24週を経過の6月26日時点。SISのここまでの平均OUTは39600。平均の台粗はザックリ14100円。
販売台数は15000台。最大導入店舗数は3452軒。平均の設置台数は4.34台。
7月頭時点で73軒が売却に踏み切り、現在3379軒にて稼働中。平均設置台数は6月末時点で4.44台。
ここいらの数字を基にして考察したいと思います。
今回のレンタル条件が月間{本体:118,000円/板面:98,000円}
6カ月=177日縛り{本体:708,000円/板面:588,000円}
1日あたり{本体:4,000円/板面:3,323円}の台粗が大都への支払いに。
さぁ~ みんなで考えよぉ~!
① 2カ月後の9月4日運用開始から2月末まで、上記の平均台粗で運用可能か?
②-ケースA:現状設置0⇒レンタルで初導入
②-ケースB:現状設置台数+レンタルで増設
三共
P戦姫絶唱シンフォギア 黄金絶唱
9月4日納品予定 25000台販売予定(基本はセル)
前作は3型式まとめても2万台以上が稼働中。「甘以外は全部セル交換してね~」という販売計画意図かと。
まぁ、それは置いといて
機械は安定のシンフォギア+おまけ仕様だけに、ゼロ回答は無いにしても
セルの価格がおいくら万円になるのでしょうかね…
フィールズ(d-light)
P犬夜叉2
9月4日納品予定 5000台販売予定(本体のみ)
前作は役物でケツが浮く久々の機械だったので個人的に好んで打った機械。
役物系機種はデータの見た目のout効率には注意が必要。
京楽.
PAキン肉マン3 得盛ミートver.
9月4日納品予定 5000台販売予定
RUSH突入後の状態移行の仕組みは まど☆マギのジャックポットよりも洗練され
未来を感じてしまった。
今後の京楽.からは目が離せなくなってしまうかも…
JFJ/藤商事
Pシンデレラブレイド
9月4日納品予定 5000台販売予定
三共
PFからくりサーカス
8月7日納品予定 2万台販売予定
案件殺到との事w 枠高騰中w
版権的には30代後半から40代半ばの認知が高いので
現場の店長さん方にはドンピシャなんでしょうな
ワシの歳だとまったくわからん(不勉強
ヘソ1特1-1500は結果が出ている安心感も後押しですね
でもさぁ、売る側から導入したばっかりの「ダ●●●のセル替えを…」って言ってはいけないとおもうんだ(棒
サミー
PモンスターハンターXX 連続狩猟
8月7日納品予定 1万台販売予定
S甲鉄城のカバネリ
7月18日納品予定 7千台~販売予定
S RYUKYU Beat30
10月納品予定 受注生産
Pモンハンはジャギの後だけに迫力には欠ける。コンテンツ認知層には最初から199だった気がする
Sカバネリはノイタミーナ層にはグっとくる楽曲勝ち
仕様的には、結果次第では ま●かマ●カ が作りやすくなると思われ
RYUKYU Beatは個人的に好き♪
三洋
PA新海物語
8月21日納品予定 1万5千台販売予定
2022年末から来年2023年以降も投資が続きます。
スマスロの導入、新紙幣への対応、これらは待ったなしです。
そして2023年は団塊の世代が73歳~75歳になります。
多くのパチンコオールドファンは離れてしまうことになります。
その要因として、年金生活者にとっての物価高があります。
インフレの背景に円安があることはご存知の通りです。
今回の円安の背景には、輸出企業の競争力低下による
日本経済の低迷という問題があり、構造的な要因が大
きいと思われます。
これはパチンコ産業としての転換期に当たる時期となります。
縮小する市場に対して新たな魅力を提供できなければ、
さらにシュリンクしてしまうことになります。
射幸性の提供に偏るため、その遊技性が複雑化しています。
これは気楽に遊技できないという現状と、従来のファンを
呼戻せないという問題を合わせ持ちます。
内部仕様は複雑であっても、表面的にはシンプルである、
という誰でも分かりやすく、ケツを掘られない安心感、
という気楽に参加できる遊技機が必要かもしれません。