『レジャー白書2022』
レジャー白書2022によるとパチンコ・パチスロの市場規模は、
前年と同水準の14兆6000億円、推計参加人口は10万人増え720万人でした。
回復しているように見えますが2019年比では170万人少なく、
これは日本の人口動態との関係があることを忘れてはなりません。
ちなみに売上好調な公営競技の参加人口を見てみると、
中央競馬は30万人減、
地方競馬は50万人減、
競輪は20万人減、
ボートレースは10万人減でした。
過去に3千万人もいたといわれるパチンコ参加人口は、
約24%にまで縮小していることになります。
強いファンによる売上構成の偏重が否定され続けていますが、
その視点は本当でしょうか?
たしかに高い参加率によるライトユーザーの増加は重要ですが、
時代背景を考えた場合にその考え方で上手く行くとは考えづらいといえます。
『2022年という時代の変革期』
来年のゴールデンウイークに第一回目のピークが来るのではないかと思っています。