7月16日
地震雷火事親父…台風の被害が予想される週末でございます。
そんなさ中、やっと…と、申しますか、12月1日以降に保通協へ持ち込まれるパチスロにおけるメイン基板制御機(いわゆる5.5号機)の内規骨子が昨日正式に各メーカーへ説明されました。
まだ詳細は読み込んでおりませんので現場感覚として必要な情報をザックリとですが…
AT機は実質不可能。
今後は A+ART機、純A機に集中していくこととなります。
いわゆる純増枚数ですが、説明会の中でしきりに「MY30,000枚はケシカラン!」とおしゃっていたみたいですので、実質2.0枚上限での探り合いになるのかなと。
「最後のAT機です♪」ってな売込みがミエミエの11月30日までに適合した機械の設置は2016年7月末まで。
この件に関しては、しっかり資料を読み込んでから、あらためてのエントリーにて。
と、日遊協の勉強会以降、表立って話題に上がらなくなってきた「くぎ問題」ですが、まだまだ予断を許さない状況であることは疑いようのないところ。
7月22日の全日連絡会で、特にパチンコの「くぎの問題」、回胴を含めた「中古機流通の問題」に関し、執行部がどのような方向性、対処案を指し示すことができるのか?が、焦点となります。