5月24日
ここのところ「くぎ」関連の話題ばかりで少々辟易としているので、たまには機械のほーの話でも。
先々週から先週にかけては、 大都・吉宗と、ソフィア・キカイダー、藤・リングV確の3機種のデータ取り。
吉宗
全ての(S値、BA値、T1Y値に関わる)パーツ(部位)に意志を反映しやすい構成です。
正直、これまでの大都の機械の印象が払拭された(笑
現在の業界の状況(くぎ問題の渦中)にあっては、もっと評価されていい機械と思います。
キカイダー
当機からBY値についてゲージ表内で触れていくことになります。
全体構成は若干甘め。
ただし、風車上肩部に融通が利きますので、逆にヤリ過ぎ注意で。
BA値も電チュー2個賞球ですから同様。
T1Y値の大きい仕様ですから、ここの数字の作り方が運用のPOINTでしょう。
問題の一般入賞口。
左下部は3段構成、右下部はスルー上部から逃げた玉のみが絡むという、全般的に辛い構成になっています。ですから、概ね、〔出荷状態〕で問題無いと考えます。



















