9月14日
購買力が落ちるホールに対峙するメーカーはと申しますと…
『「新台入替」については「ホールに設置されるまで」、
「部品交換」については「交換した後、点検確認までして検定機どおりである事」
を保証すること』
を行政から求められましたので、検査時立ち合いが復活するため営業人員を無暗に削減するわけにもいかず、となると、遊技機の性能下降に伴う販売台数の減少を食い止め、それを補う手段として、金型や部材の使い回し等、開発費をどうにか抑え個体の利益率の向上を図りつつ、車、バイクのハンドルや、飛び出す仮面等々、より一層の華美な枠装飾を施すなどして遊技機単価の引き上げを狙い、機歴販売に代わって残部材の無い様に、販売台数少ないアピール販売へ…
いずれにしろ、遊技機価格は今後、上がる事はあっても安くなるとはまったくもって考えられないわけです(一部海系メーカー除く)。
更に、消費税10%が控える中、東京はオリンピックへ向けての市街浄化強化=広告宣伝への更なる指導も想定せねばなりません…
まさに東京二十三苦…
それでも立ち止まっていられません。事は粛々と進んでいきます。








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