12月21日

やっとこさ年末の忙しさも一息つきましたとご報告しつつ久々の更新を。
 
先々週~先週にかけては GoGoマリン、真・花の慶次、暴れん坊将軍 怪談、カイジ3、ゴッチャンデス、野菜の王国のデータ取りに奔走しておりました。
 
GoGoマリン。
悪くないんですけどね~…
でも、結局、大海3と同じなんす。
下のクルーンへの入賞頻度は抑えなくては、高価交換では薄利の運用となってしまう…
いや、それが悪いわけでは無いのですが、兎にも角にもヘソ入賞の‘リードスタート’を保持できない限りは、『まわるん』な状況を伝えられないのですよ…
とはいえ、高尾・ぶれいぶ10 や、SANSEI・あぁ女神さま の様な惨状となっては、これまたまったく意味が無いわけで…
後述する マルホン・野菜の王国 が、実に惜しいところまできているだけに、非常に残念に感じた一品。
ただ、「電チューに頼らないで‘まわるん’な状況を」という提案は、実に今後のパチンコを考えていく上では評価されていい機械とも感じております。

12月6日更新

さすが師走ということで、ちょっとバタバタしていたおかげで更新が遅れてもうしわけありません(陳謝
今回もゲージ等考察です。
藤商事さんから
 
地獄先生ぬーべー
 
原作は知りません。ですから、テレビドラマでいまやってるヤツの印象のほーが強い。
S値のコントロールに関しては、ワープ上部に2段の道がありますので、肩の渡りからは逃がし辛い縦長の構成ですが、なんとかグチャグチャにしなくともおさまります。
問題は、電チュー3個のフルMAXにどうしてもしなければならない版権なのか?これ?ということで、電チュー周辺を少しばかり割らないと、BA値はおさまりません。
アタッカーに関しては、スルー通過球=アタッカー入賞ルートとなりますから、BA値との兼ね合いからも、スルー通過頻度は落とさないと欲しいデータ数値には近付きようが無い構成となります。
このあたりは非常に藤商事的な機械といえるでしょうかね(苦笑
 
 
さて、既に設置・稼働が始まってしまいましたが、注目のアレトロンについて。
Pワルド上では全国で84軒(12/6現在)の設置となっておりますな。

先週は

先週は スターウォーズ、哲也3、パトレイバー、そして、祭りだサブちゃんのデータ取りでした。
 
スターウォーズ
新内規と旧内規で、1本だけ釘が多いか少ないかな構成。
仕様に準ずる変更ですが、コースの振り分け(3/4:1/4)からも、右側はそれほど大きな影響を持ちませんし、やはり左側が中心になります。風車右にある、役物とステップの間の4本連鎖が大きな干渉材料。
新内規と旧内規で出率100%設計分岐S値が異なりますので、ここを含めて巧く対応したいところです。
ポイントは全保留変動秒数が10秒均一ってとこですかね。
液晶は… スターウォーズのPV観ている感じ(笑
機械がお役御免で撤去後、ステージ右端のダースベイダーのフィギィアをKeepしたいと思いますw
 
哲也3
ここのところ、HIT機種のパクリオマージュで液晶に安定感のあるDAIICHI。
パート2時と開発チーフが変わり、麻雀モノというよりバトル系の坊や哲に仕上がってました(笑
ゲージは特に取り上げる点はありませんが、ある程度の干渉は可能。
 
パトレイバー

パチンコヴィレッジ掲載予定分

えらそうに書いてみる
 
さて、巷で様々な意見が飛び交うこととなった 大海物語3。
これだけでも三洋さんがこの機械をリリースした意味と価値はあったと思う。
意見は様々なSNS等でご覧の通りのわけですが、ワシ個人としては『今回は買わない!ただ、その心意気や良し!』だったわけですが(笑
 
Sを引き上げなければならないのに、コレを頑張るとBAまで引き上がっちゃう試験通した時のゲージが目に浮かぶ仕様。更に、S優先の仕様であるわけですから、保3、保4時のリーチの振り分けに注目しないわけにはいかないのですが、どーも‘普通’っぽい。‘まわるん’といっても単発当たり1回1300発で回せるのはせいぜい130回くらいなもんだし、単発分が溶けて追い銭させるには相応の期待がどこかになければならないわけですが、ほぼMAXの分母の割に継続も60%というマイルドな仕様ですから、もう「S」くらいしか訴求点が見当たらない。これをまともに運用しようとするのは至難の技w

でだ、

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