パチンコヴィレッジ掲載予定分

えらそうに書いてみる
 
さて、巷で様々な意見が飛び交うこととなった 大海物語3。
これだけでも三洋さんがこの機械をリリースした意味と価値はあったと思う。
意見は様々なSNS等でご覧の通りのわけですが、ワシ個人としては『今回は買わない!ただ、その心意気や良し!』だったわけですが(笑
 
Sを引き上げなければならないのに、コレを頑張るとBAまで引き上がっちゃう試験通した時のゲージが目に浮かぶ仕様。更に、S優先の仕様であるわけですから、保3、保4時のリーチの振り分けに注目しないわけにはいかないのですが、どーも‘普通’っぽい。‘まわるん’といっても単発当たり1回1300発で回せるのはせいぜい130回くらいなもんだし、単発分が溶けて追い銭させるには相応の期待がどこかになければならないわけですが、ほぼMAXの分母の割に継続も60%というマイルドな仕様ですから、もう「S」くらいしか訴求点が見当たらない。これをまともに運用しようとするのは至難の技w

でだ、

11月8日

しばらく間が開いてしまいました(反省
さっそくデータ採集後考察を。
 
黄門ちゃま 超寿 日本漫遊2700km
本機の特徴はとにかく釘が少ないところ(笑
96本は過去最少ではなかろうか。
振り分けは異なりますが、T1Yに差がありませんから、スペックの選択は本年のスペック毎稼働傾向からも199が優位。
その最大のウリは右板面の構造。
簡単に言えば、猪木のオマケ賞球を釘に依存しないで構造としたってことでしょうか。
ただ、遊技者目線で見ると、構造になってしまっているだけにそれほど驚きは感じないのですが、1400発程度で満タンになる玉箱を使っている場合は、16R時は余裕で2箱使うことになりますから、このあたりを巧く運用に活かせればとも思いました。
ただ、設計時出率100%分岐S値は高めなのですが、ゲージで干渉可能なのはS値のコントロールだけになるので、運用において憂慮する点があるとすればこの点。
演出では、「サザエさんの波平の声」が聞けるのは本機が最期(らしい)というのが重要なポイントになる??

10月14日

台風一過。本日は浪高けれど晴天なり。雨雲が列島を通り過ぎる毎に秋色が濃くなっていくわけですが、同時に外気温も下がり始めますので、店内温度との塩梅にも気を配らなければなぁなどと思う今日この頃でございます。

さて、先週は、フィーバークイーン2のデータ取りへ。

2006年の クイーンZERO以来になるんですよね、クイーンの看板。
ZEROシリーズはホールの意向と言いつつ結局頓挫しましたが、今回はいちおう三共の看板ネームでの 1/99 リリースになります。次々機種あたりに控える パワフル もこの系統の仕様になります。

今後は『日工組の依存対策』が絡んでいきますので、ボチボチ真面目にホール側も「真剣に」対峙しないといけません。
(↑ ↑ ココ たぶん試験に出ますので ↑ ↑)
 
さて、そんな背景があったりなかったりするクイーン2。
左右対称で板面領域もフル使用。SANKYOの場合、グチャグチャ出荷ゲージがお約束ですが当機はアクリルですからあんまり心配はいらないでしょう(笑

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