11月8日

しばらく間が開いてしまいました(反省
さっそくデータ採集後考察を。
 
黄門ちゃま 超寿 日本漫遊2700km
本機の特徴はとにかく釘が少ないところ(笑
96本は過去最少ではなかろうか。
振り分けは異なりますが、T1Yに差がありませんから、スペックの選択は本年のスペック毎稼働傾向からも199が優位。
その最大のウリは右板面の構造。
簡単に言えば、猪木のオマケ賞球を釘に依存しないで構造としたってことでしょうか。
ただ、遊技者目線で見ると、構造になってしまっているだけにそれほど驚きは感じないのですが、1400発程度で満タンになる玉箱を使っている場合は、16R時は余裕で2箱使うことになりますから、このあたりを巧く運用に活かせればとも思いました。
ただ、設計時出率100%分岐S値は高めなのですが、ゲージで干渉可能なのはS値のコントロールだけになるので、運用において憂慮する点があるとすればこの点。
演出では、「サザエさんの波平の声」が聞けるのは本機が最期(らしい)というのが重要なポイントになる??

10月14日

台風一過。本日は浪高けれど晴天なり。雨雲が列島を通り過ぎる毎に秋色が濃くなっていくわけですが、同時に外気温も下がり始めますので、店内温度との塩梅にも気を配らなければなぁなどと思う今日この頃でございます。

さて、先週は、フィーバークイーン2のデータ取りへ。

2006年の クイーンZERO以来になるんですよね、クイーンの看板。
ZEROシリーズはホールの意向と言いつつ結局頓挫しましたが、今回はいちおう三共の看板ネームでの 1/99 リリースになります。次々機種あたりに控える パワフル もこの系統の仕様になります。

今後は『日工組の依存対策』が絡んでいきますので、ボチボチ真面目にホール側も「真剣に」対峙しないといけません。
(↑ ↑ ココ たぶん試験に出ますので ↑ ↑)
 
さて、そんな背景があったりなかったりするクイーン2。
左右対称で板面領域もフル使用。SANKYOの場合、グチャグチャ出荷ゲージがお約束ですが当機はアクリルですからあんまり心配はいらないでしょう(笑

10月8日更新

地震・台風・活火山…島国日本はこれら自然と上手に付き合っていかなければならないわけですが、商業という観点から申し上げれば、なかなか付き合い辛いやっかいなヤツラだゼッ~な今日この頃でございます。
セミナー終で呆け、展示中の機械も少なかったもので書き込みも間が開いてしまいましたが、先週から本日にかけては北斗の拳6 と、特命係長 只野 仁 のデータ取り。
 
では、発注がパンクしているらしい北斗の拳6から。

アタッカーへの調整介入は不可(笑

BA値に関しては、電チュー(賞球3個)へ向かうステップの‘上場’の2本釘を巧く使って球勢を抑えつつステップの渡りで落としつつ、右下部フロック(7個賞球)への入賞を抑え… といった感じでオケ。
S値に関しては、風車上の大雑把な作りに沿って散らす感じでオケ。

全体像としては、まぁ、リングしかり、慶次しかり、同一の世界観・ストーリーの中で、しかも北斗はパート6&ついこの間百裂が出てぶっ飛んだばっかりですから、新鮮味とか新奇性という部分ではやっぱり無理がありますよね(苦笑

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