アンケートが来ました(・´з`・)

矢野経からSANKYOのアンケートが送られてきました。

正直な話、これ機械作りの参考になるん?と思うような設問ばかり。
かなり辛辣な事を書いて投函しましたが。

僕がSANKYOにいた頃は、まだまだ一流メーカーとしてのブランドが
あったのですが、昔を知らない今の管理者からすると、なぜSANKYOが
一部上場している大メーカーなのかわからないでしょうね。
どんなコンテンツもダメにしてしまう開発表現力は、逆の意味で「凄い」
と言わざるを得ないです。

ただ、ビスティの一部の機械とジェイビーの機械は、これホントに同じSANKYO
が作ってるのか?と疑ってしまうほどのギャップがありますよね。
開発コンセプトが「無難」と「挑戦」の違いなんだろうか。

よく考えると(考えなくてもわかるんだけど)、SANKYOって他メーカーの代表的な
機種の位置付けにあたる機種やシリーズってハッキリ言って「無い」。

三洋の「海物語」やニューギンの「花の慶次」(もうそろそろオワコンな気もするけど)

フォロワーシップ(Followership)

【人事労務用語辞典】によると、

上司のリーダーシップを補完する概念として、部下(フォロワー)が自主的な判断や行動で上司を支え、

組織における成果の最大化をはかることを『フォロワーシップ』といいます。


つまり、チームや組織などにおいて、構成員としてリーダーに従う者に求められる資質や行動原則のことだといえます。

『リーダーシップ』が上司力だとしたら、『フォロワーシップ』は部下力ともいえるでしょう。

しかし多くの場合、『フォロワーシップ』のような考え方を持っている部下は少ないといえます。

しかしながら、多くの方は中間管理職なので、上司でもありながら部下でもあるという立ち位置にある訳です。

だとするならば、『リーダーシップ』と同じように『フォロワーシップ』も大切な考え方になるはずです。



ここで、どうしてフォロワーシップという考え方が出てこないばかりか、お酒を飲みながら文句ばかりになるのかを考えてみたいと思います。

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