[最強の法則]『今月は反省会』

8月に稼働開始した機械の‘最強の法則’における機種評価は下記の通り。

L ゲゲゲの鬼太郎 覚醒 JC/▲1(導入検討機種)
L ワンパンマン EY/▲4(ナニも無ければ導入見送り評価機種)
L D4DJ KB/▲5(ナニも無ければ導入見送り評価機種)

e 北斗の拳 10 SHEE/▲2(導入検討機種)
P フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン 2 S/▲3(ギリ導入検討機種)
P バンドリ H1YZ4▲4(ナニも無ければ導入見送り評価機種)
P リング 呪いの七日間3 LT搭載 JSG/▲1(導入検討機種)
P ドラムだ!金ドン MP/▲2(導入検討機種)

以上となっておりました。その他の機種に関しては評価していません。

結果に関しては… 意外にもワンパンマン!? ユニコーン2!? バンドリ!?
恐れ入りました(汗

9月の稼働開始機種における‘最強の法則’の評価は…

L 黄門ちゃま 天 L2/▲2(導入検討機種)
L 閃乱カグラ 2 L9/▲2(導入検討機種)
L かぐや様は告らせたい jA/▲1(導入検討機種)

月刊シークエンス8月号 業界羅針盤「10年ひと昔…」

酷暑とゲリラ豪雨に今年の夏も辟易としそうな今日この頃、皆様も御無理なさらず御自愛くださいませ。

さて、本稿ではシークエンスチャンネル内で少し触れさせて頂いた10年前となる2014年と現在の6月月間同月比較についてまとめたデータを眺めながら徒然に。

この10年間で業界的に影響を被ったポイントとなる出来事は2018年の改正規則施行による新基準機の市場投入開始から
2021年旧規則機の完全撤去とこれを跨ぐ形で進行したコロナ禍となります。

加えて2014年後半からの保通協試射試験方法の変更も見逃せない事案。

2018年の6号機市場投入開始から回胴は暗黒の5年間を味わう事と成りました。

2014年6月末時点の店舗数はおおよそ11,600軒。2024年6月末時点での健全化推進機構登録店舗数はおおよそ6,800軒と、
この10年で4,800軒余の店舗数減少というのが現状。

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