10月10日

お盆期間を挟む7月末時と9月末時での機種別導入店舗数の増減を見てみました

パチンコ機は期間比較で50軒以上導入店舗数が増加した機種と
500軒以上減少した機種

回胴は期間比較で50軒以上導入店舗数が増加した機種と
300軒以上減少した機種のラインナップとなります

増加機種は再販や、チェーン店移動、親機からのリユースと中古購入
減少機種は下取りや別スペックへのリユース以外は概ね撤去された機種

ご参考まで

“転落タイプ”を軽くまとめてみました

転落タイプの筆頭格にあたるのは 2021年お盆前に市場投入され
販売台数は5万台を優に超え、8割方の店舗に導入され、エヴァンゲリオン15、Re:ゼロ 鬼がかりと共に
3年に渡りパチンコ島を牽引してくれたPフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン b というのには異論の無いところでしょう。
「残保留引き戻し」にスポットライトをあてたという点でも代表格の機械。

3年の時を経て P/e 機動戦士ガンダムユニコーン2が市場投入されたわけですが
e ユニコーン の ‘デカヘソ’ に注目が集まる程度で初代程のインパクトは残せてはいません。
P機における目立った変更点はヘソ賞球が3個から1個となり、初当りのT1Yが450発から300発となった点で
確率等では大きな変更は見られません。

機械初見のショールームで担当君に「このあたりが心配」とモゴモゴしたのですが…

閑話休題

初代ユニコーン以降、2023年末までの2年半の間に市場投入された転落タイプは9機種。
2024年に入り9月末までに市場投入された転落タイプは既に11機種。
年末に掛けて5機種の転落タイプが控えていますので本年だけで16機種の転落タイプが市場投入されます。

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