発表・・・

先程、遊技機研究会が終わりました。


なので、前回コラムコラムでも触れた研究課題の結果を発表したいと思います。


課題①【同一ゲージ・ピッチで傾斜を変えた時の数値の結果について】
 
 <対象機種:CR大海物語2 MTE>
傾斜:垂直・2分・2.5分・3分・3.5分・4分・4.5分
検証ポイント:スタート・BA・T1Y・ステージ入賞率

傾斜① 4.5分                        傾斜② 4分
スタート ⇒ 5.7回                         スタート ⇒ 5.7回 
BA ⇒ 97                             BA ⇒ 88

春も近い??

東日本大震災から3年の本日更新でございます。
 
黙祷

 
さて、大阪から始まった‘非等価交換’の流れですが、その後、京都、奈良、富山と広がり、滋賀、和歌山へ、そして、4月の消費税増税に乗っかる形で静岡、山梨、長野が早々に追随表明。
関東1都3県以外の他地区も関西圏を中心に続々と… といった状況になってまいりました。
貯玉の処理や一般的な繁忙期を考えますと対応は早いに越した事は無い。
 
‘非等価’というとなんとなくマイナスな感覚だなぁ…
『脱等価』って言い回しだとなんとなくだけどムーブメント♪
局面に右往左往せず、持ち玉遊技の優位性を少しでも時間をかけて表出する事ができれば「遊技」としての信頼関係もいつか必ず修復できますって。
 
遊技機に目を向けますと、ここのところ、「餃子の王将/改」的な機械が続けざまにリリースされているわけですが…

傾斜が営業上与える影響・・・

前回のコラムでもご紹介しましたが、次回の研究課題は・・・



『同一ゲージ・ピッチで傾斜を変える事で数値がどのように変化するのか?』



と言う事で、先日実際に傾斜を【2分・2分5厘・3分・3分5厘・4分・4分5厘】の6パターンで検証してみた所、実に面白い事が解りました(笑


結果は研究会での発表後にこちらで書かせて頂く事となりますが、今回の研究課題である『傾斜』について少しだけ触れたいと思います。


そもそも私は傾斜についての事を実はよく解っておらず、今回の研究を通して色々調べてみました。まず気になったのが、『分・厘』の見方?


例えば『4分5厘』で、ミリ単位だとどれくらい台を寝かせているのかと言う所に疑問を感じ調べてみました。


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