【S沖ドキ!BLACK考察】

販売予定:10000台

S沖ドキ!GOLD-30   残存台数35000台 1580軒  22台/軒

S沖ドキ!DUO-30    残存台数5000台  970軒   6台/軒
S沖ドキ!2-30(認定機)  残存台数2000台  500軒   6台/軒

Sチバリヨ-30(認定機)   残存台数1700台  410軒   5台/軒

Sハナハナホウオウ~天翔~-30(8月検定切れ)残存台数18500台  1360軒 14台/軒

◆30πの最多導入店舗数機種はS沖ドキ!GOLD-30
 ⇒需要上限は1500軒と仮定(この御時勢に新たな設備投資は考え難い)
 ⇒10000台÷1500軒=6~7台/軒が販売計画の基本プランと考えられる

◆今期の販売計画におけるターゲットの筆頭候補は 沖ドキ!DUO-30 と見るのが妥当

◆沖ドキ!DUO-30が5割以上差し替えられると仮定したとき
沖ドキ!GOLD-30の中古市場流出は7000台程度が想定される

◆ハナハナホウオウとの差し替え需要は機種特性から考え辛い

速報!機種選定 最強の法則

L 防振り FN ▲1ポイント  販売予定:8000台⇒購入需要:11100台 (適正)

L アカメが斬る!2 TN ▲1ポイント  販売予定6000台⇒購入需要:6200台 (適正)

L 真北斗無双 FS ▲2ポイント 販売予定15000台⇒購入需要:10200台 (過剰)

月間シークエンス4月号 【業界羅針盤 】より

「3月期の振り返り」

春の足音がだんだん大きくなってきているのを感じる今日この頃、三寒四温とはよく言ったものですが体調には皆さまお気を付け下さいませ。

さて、本稿では3月期の振り返りをしてみたいと思います。

当月の注目と言えば言わずもがなのラッキートリガー搭載機(以下LT機)が稼働開始となった件。

3月初週から7機種が一斉に運用されたわけですが、メーカーさんの販売計画達成は1機種のみで残りの6機種は思惑通りとならず、
その販売計画を達成したP北斗の拳強敵SSPAでも導入率は6割ほどの店舗数。

1軒あたりの導入台数が多かったのはPLT OVERPACHINKO-ME、P緋弾のアリア ~緋緋神降臨~LH搭載FSZが共に3台以上の導入となってはいますが、
スマパチの現在の導入率は、最も設置シェアを持つeぱちんこソードアート・オンラインK12のおよそ55%に対し、
LT機で最も設置シェアを持つオーバーロードは44%ほど。

ここいらあたりの数字を見ますとLT機に対するホール側の受け止め方が現れているのかなと。

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