2014/05/04

いかがでしょうか?
天候も上々♪ 行楽日和の中、パチンコ・パチスロへ足を向けていただいているお客様は実に有難い。‘レジャー’も多様化する中、それでもまだまだ選択肢の中にあるうちに、明日の糧は得つつも、来年、再来年、その先へ向けた取り組みをしていかなければ…
秋葉原のフェア+幕張のニコニコ超会議のブースへは、2か所2日間、一般のお客様はのべ5,000人ほど来場いただき、また、土曜日しか確認していませんがニコニコの視聴者数も平均5,000ビューを維持していました。
こうした対外的な取り組みも当然必要ですが、やはり、いまこそやらなければならない事は、法に基づいた業界内部の整備なのだろうなと強く感じた次第。
閑話休題。
GW前に片づけられるだけ片づけようと、中抜けの2日にハットリ君のデータ取りへ。
ゲージ構成自体は同社の ひぐらし と近似。少し角度のきついステップ配置が特徴です。
ひぐらしとハットリ君の企画チーフは同じ方なので好みなのでしょう(笑
あんまりステップを下げない事をお勧めします。
左板面は、まぁそんな感じなのですが、当機はダイイチさんには珍しく電チュー3個の旧内規。
バトル系演出でもあり、継続率に重きを置いたゆえの選択と思われ。
お約束の‘加速装置’部分のパーツを作り直してハメ直した感じのセルに違和感(笑
まぁ、それはそれとして、ちょっとばかりBAは落とし辛くなってますので、あまりアートにならない程度に調整するとよろしかろうかと。
アタッカー周辺は、右上部は調整不可能(爆
下部はフラットでもそれなりに勝手に逃げますが、意図的に逃がすことも容易。ただ、下部は賞球数が少ないのであまりエグいことをやりますと…(苦笑
相変わらずのリーチの尺の長さは気になりますが、通常変動はリズムがあり、保留予告の処理は手慣れたもので。手前の小液晶の扱いもずいぶんとこなれてきたなというのが当機の印象。
透過液晶にしつこく浮き出る「忍」の文字に個人的に照れるくらいで(イミフ)、まぁ、ダイイチさんらしい機械だなと。
抑えめの販売目標でもあり、完売して当然だなと。
次機種は制作委員会参加の 風雲維新ダイ☆ショーグン ですかね。
けっこうエロめのアニメだったので楽しみデース♪

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