2014/07/30
先週は 西陣/桃キュンソード と、平和・アム/ビッグシューターZERO のデータ取りへ。
 
桃キュン。
7月8日からTOKYO MX T.V 他でアニメ放送が始まっていますが、メーカー側の「肝いり」という点では牙狼に近いアプローチになりますかね?(ちょっと弱いけど)
 
出率100%設計S値はそれほど回せる仕様ではないけど8個貯留機で、やっぱり変動秒数が長めで回らない仕様で、且つ、ST・バトル系演出の特賞時に右打ちではないので今一つメリハリを感じにくく、当然ずっと左打ちですからBA値はヘソ入賞分を考慮した調整になるという、西陣らしい仕上がりの機械。
‘こいこい’は「動くだろうけど納品時期が悪い不遇の機械」的な表現をしましたが、この桃キュンはちょっと中途半端でしたねぇ。
まぁ、BA値に関しては、電チュー賞球数が2個なので、仮にヘソが分6回っても90を超える事は無いのでまぁアレです。S値のコントロールもそんなに大変じゃないからまぁアレです。
アタッカーは役物左脇ですので、あんまり無茶はして欲しくないってのが感想です。
 
ビッグシューターZERO。
前作‘エックス’の下部大入賞口に、役物の大入賞口を追加したタイプ。ゲーム性は断然‘エックス’より上。役物当たりは自走ですからビッグシューターらしいドキドキを味わえる。ただ、自走なだけに、あんまり役物ヨリを殺してしまうとパンク連発という憂き目が待っているわけですが、‘エックス’より、役物確率を若干ですが辛くしているのでなんとかなるかなって感じです。
このあと、マルホンさんがファインプレーを準備していますし、羽根物コーナーチャレンジという勇者にはよろしかろうかと。ただ、何度も書きますが、いかんせん等価の営業では厳しいのがいわゆる羽根物系。TOKIO DX は出玉にメリハリがあるので等価でもなんとか運用できましたが、このZEROも下部アタッカー当たりの15%がうまくメリハリがつくタイミングで出れば… ただ、TOKIO DX は、やっぱり役物で振り分けられている風でしたから良かったのですが、ZEROはそうではない分…
 
今週はもっぱら展示会巡りになりそうです。
 

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